「マーケティングノウハウ」カテゴリーアーカイブ

「知らせること」がDMの目的(その6)

「知らせること」がDMの目的(その6)では、経験する、体験して身に
つける。について話します。

経験・体験してもらうことは販売・購入においても、口コミにおいても大変
重要です。

そこで、経験や体験をしてもらうために「無料サービス」「無料セミナー」
「無料体験」「お試し販売」「初回特別価格提供」「展示会招待」
「ショールーム案内」「期間貸し出し「工場案内」「内覧会」「試乗会」
「ご利用チケット・サービス券」「製品・商品のデモ」「展示場案内」など
実際に体験・経験をしてもらい
その会社や製品・商品・サービスの良さを、お客に知って頂くことが
それらの信用拡大と売上拡大にとて、とても重要です。

特に、企業・商品の競争が激しい今日こそ、DMに加えたい一戦略です。

DMイロハ塾

「知らせること」がDMの目的(その5)

「知らせること」がDMの目的(その5)では、忘れずに覚えている。
記憶する。また、物事につうじている。について話します。

DMを受取ったとき、タイミングが合い、その会社やその商品を丁度
必要としている時で有れば直ぐ商談になります。
しかし、実際はそんな時ばかりでは有りません。そこで忘れさせない、
記憶させる事がDMに必要となります。
具体的には、「定期的にDMを送る」「新製品・期間限定など表現のコピー型」や
「セミナーや商品デモ・工場見学など体験型」「応募や粗品進呈の利益型」
「写真やマンガでの絵訴求型」「特別機能や特別性能を伝え型」などを
工夫をしてDMにおりこみ、忘れさせない・記憶させる・その商品に精通させ
ることで、その商品・サービスが必要になった時、問合せの連絡がくるように
にすることが重要です。

どのタイプでDMを創るかは、商品・サービスやタイミング(時期)・商品価格
などで決めます。

                   DMイロハ塾

「知らせること」がDMの目的(その4)

「知らせること」がDMの目的(その4)では、物事の状態・内容・
価値などを理解させる(する)。把握させる(する)について話します。

DMで会社・商品・サービスの存在や気づきを深くさせるためには、
そのものの状態や内容・価値を表現し伝えることが重要です。
つまり、会社の存在を伝えたいなら、会社の状態・内容・価値を、
商品・製品・サービスであれば、それ商品・製品・サービスの
状態・内容・価値を、
それぞれに分けて、分かりすく・読みやすくDMに織り込んでいくことです。

そのDMへの織り込み方がスマートであればスマートなDMが、
美しい織り込みであれば美しいDMが出来上がり、
より効果の高いDMとなります。

                        DMイロハ塾

「知らせること」がDMの目的(その3)

「知らせること」がDMの目的(その2)では、その会社・その製品・
その商品・そのサービスの存在をDMするについて話した。

(その3)では、気づく、感じとるについて話します。
DMでただ、会社・製品・商品・サービスの存在を知らせだけで
良いわけでは有りません。
これからがDMの一工夫たるものです。
つまり、気づかせる感じさせることです。
その会社の存在を単純に知らせるだけでなく、その会社の歴史や
社風・雰囲気・心意気・特質などを気づかせる感じさせることが、
製品・商品・サービスでは、それの利用ガイドや利用結果・使用の
景色や雰囲気などを気づかせる感じさせることが必要です。

存在を知らせないより知らせてほうがいいに決まっています。
しかし、一工夫して気づかせる感じさせるを吹きこむことで
ワンランク上のDMとなりDMの成果が出てきます

                       DMイロハ塾 

「知らせること」がDMの目的(その2)

先ずは「物事の存在・発生などを確かにそうだと認める。認識する」
塾を開講します。

DMで伝えなければいけません
1、自社の存在を、自社の生い立ちを、自社の歴史を!
2、その(知らせたい)商品・サービスが自社に有ることを!
3、その商品・サービスがどんなもの(性能・性質、価格、納期)を!
これら3項目を確実に購買者・消費者・ターゲットに伝えて、初めて
販売が成立します。
しかし、何所の会社でも1、2、3の3項目は伝えているのに会社ごと
販売結果にがちがいがあります。
なぜか! それは伝え方の違いが有るからです。つまり、1に重点を
おくのか、2に重点をおくのか、3に重点をおくのか、さらに3で有るなら
性能・性質に、価格に、納期に、何れに重点をおくのかで販売結果は
大きく違ってきます。

このことをよく考え、吟味しDMをつくることが重要です。
(DMのこと、何でもお気軽に相談下さい。承ります)

                              DMイロハ塾 長

「知らせること」がDMの目的(その1)

「知らせること」がDMの目的です。もっと巾をとり大きく言うと
事業をより大きく、より良くするには「知らせること」です。

知らせるから、その会社を知り・その商品を知り・そのサービスを
知る人が現れるのです。そこからビジネスがエクスパンドしていき
ます。

知らせることは、知ることにつながります。それには
1、DMのことについて知ること
2、DMを受取った人について知ることです。

辞書では「知る」を
物事の存在・発生などを確かにそうだと認める。認識する。
気づく。感じとる。

物事の状態・内容・価値などを理解する。把握する。さとる。
忘れずに覚えている。記憶する。また、物事に通じている。
経験する。体験して身につける。
学んで、また、慣れて覚える。
付き合いがある。知り合いである。面識がある。
まさに、DMはこのことの具現化で、その追求を行うことです。

次回から、DMの「知らせる」「知る」でDMイロハ塾を進めて
いきます。                    

  DMイロハ塾 長

大が勝つか小が勝つか(完結)

3回にわたって広告・営業活動において、広告スペースが大きいのが良いか、小さいのが回数を行うのが良いか?
について、小でも勝よ、小でもいけるよという立場から論じてきた。ゆえに、
そのような話となる。

小さくても回数を行う事で予算を抑え、広告効果を上げ、大を抜き去るという事
であるが、これは単純に小さくても回数を行えば勝という事ではない。
回数で勝は勝なりの知恵や工夫のうえにたっての回数ということでなければ、
小は小での結果しか出ません。

つまり、小さくでも勝には広告制作や活動において知恵を絞り、工夫をし
質の高い内容にして、かつ1回や2回で結論を出すことなく予算で決めた
回数を行うことが重要です。1、2回で広告・宣伝をやめるのなら、やらない
ほが益しです。他の方法を行ったほうが時間もお金も無駄にしなくて済み
ます。

DMイロハ塾ではDMの無料コンサルティングを行っております。一緒に
知恵を絞りましょう。

                                DMイロハ塾長

大が勝つか小が勝つか(パート3)

前回のDMイロハ塾で
ランチェスターの法則での計算で、広告は「大よりも小さくして回数が勝」
を導きだした。

今回は、実際の広告戦略から、ペプシとコカ・コーラから、目隠し
で美味しさをテストすると圧倒的にペプシが上の結果が出る。
コカ・コーラは発売当初から店頭やベンチなど人の目につく所に
シールなど1つのコストは小さいが大量に露出させる作戦をとり
今ではコーラと言えばコカ・コーラを連想させるまでになつた。

自然界から1つ、魚の鯵がサメに襲われた時、みなさも知ってる
とうに鯵は一斉に集まり1つの大きな生き物のようになり逃げます。
しかし、サメが沢山いてそれも難しいとき鯵は一匹のサメを襲い、
鯵の群れの中にそのサメを包込みサメを驚かせ逃げます。

何れかもいえることは、小さくても数が集まれば勝ということです。
広告でもDMでも、小さくても回数を行う事が「小が大に」勝という
事です。

まさに、小さくても「継続は力なり」で勝のです
                             DMイロハ塾 長

大が勝つか小が勝つか(パート2)

前回のDMイロハ塾で
広告は大よりも小さくして回数が勝と断言しました。

それについてランチェスターの法則に沿って科学的に説明します。
ランチェスターの法則で
[  戦闘力=E(武器効率)x兵力の2乗  ]の式がある。
これを広告に置き換えると
[ 広告力=広告の品質・訴求力x広告回数の2乗 ]となる。
この式を現実に行うDMや広告にあてはめ、

例えば、広告の訴求力が10の、大のDMを1回行うと広告力は、
(広告訴求力):10x1(広告回数:1の2乗)=10(広告力)

では、広告回数を2回、広告スペースを半分(回数を倍)にし
訴求力を5としたら
(広告訴求力):5x4(広告回数:2の2乗)=20(広告力)

このように大の広告を1回、行うよりも小の半分で2回、行ったほうが
広告力は小の方が高い事になる。つまり小が勝である。

ただし、広告を半分にしたとき広告訴求力が半分で収まるかが
問題です。
もし広告を半分にしたら広告訴求力が2となってしまったら、
2x4=8で、回数を増やした方が結果が悪くなります。

現実にも回数で成功したものもあるし回数で失敗、大で成功も有ります。
科学的・計算では回数が強いし、勝で有るが、広告を小にしても、
広告の訴求力を落とさない、広告の訴求力の高いDMや広告を
創ることが重要であり、小が大に勝てるDMや広告と成ります。
さらに、そこ事はDMや広告にかける予算・費用を少なさせる事と
なります。

つまり、小さくてもいいDM・広告をつくり
回数を行う事が成功のポイントです。

                         DMイロハ塾 長