立体地図・地形図が観光や教材で活躍

観光や教材で活躍する立体地図・地形図。平面では感じ取れないことが立体では見えてきます。それを、知床・東京湾と千葉沖・青ヶ島の立体地図・地形図で披露します

知床半島と国後島、その海底
知床半島と国後島、その海底

知床半島北海道東部に位置する。北半球における流氷の南限とされ、塩と流氷による中層水がもたらす豊富な植物性のプランクトンにより、多種多様な生物が生息・生育する地域となっている[4]。知床に生息するシロザケ(サケ)、カラフトマスサクラマスオショロコマが、を行き来し、これらを重要な餌資源とするヒグマシマフクロウオオワシオジロワシといった大型の哺乳類や絶滅のおそれのある猛禽類をはじめ海棲哺乳類(海獣)、海鳥など様々な生きものが生息しています。また、火山活動により形成された急峻な知床連山、山麓を覆う原生的な森林、切り立つ海岸断崖、半島と国後島間は短い距離ですが、その間には想像もしない深い海底があります。

つぎは、東京湾を出た千葉県沖の海底である。下図にあるよう日本海溝が日本の東側にあり、それは千葉県沖から伊豆・小笠原海溝へとつながっている

伊豆・小笠原海溝(wikipediaより)
伊豆・小笠原海溝(wikipediaより)

平面でみると、ただの海溝図であるが立体でその地形を製作すると東京湾を出た海底は千葉県沖から転げ落ちるよう深海に向かっていることが解る。地上の山々の高さに比べた海底の深さも実感出来る。

東京湾、千葉沖の海底立体地形図
東京湾、千葉沖の海底立体地形図

見ていかがですか、地図上の丹沢山系、右上の関東平野、手前の伊豆・小笠原海溝につながる海底、それぞれを比較することで、見えないものが見えてきます。立体地図・地形図は一目瞭然です。

つぎは、青ヶ島です。青ヶ島は東京の南358キロメートル八丈島の南方65キロメートルにある周囲約9キロメートルの火山島。青ヶ島は典型的な二重式カルデラ火山で、島の南部に直径1.5キロメートルのカルデラ(池之沢火口)があり、さらに島自体はより大きな海中カルデラ全体の高まりのひとつにすぎず、第1東青ヶ島海丘・第2東青ヶ島海丘・第3東青ヶ島海丘などとともに島の北東にある海中カルデラがあります。外輪山の外側斜面は急な崖となって海岸線に続く。このため、海沿いには殆ど平坦地が無く、高さ50-200メートルほどの直立する海食崖になっており、砂浜は無りません。集落はカルデラの外・島の北部にあり、村役場もあるが公的な住所は島内全て「青ヶ島村無番地」です。

青ヶ島、立体地図・地形図
青ヶ島、立体地図・地形図

どうですか、素晴らしい地形でしょ。一度行って観たいと思いませんか。体験したいと思いません。立体地図・地形図なら平面図では表せないことを見る人に伝え、決断させます。
ジャンボは日本の、世界の、地球上のあらゆるエリアの立体地図・地形図はフルカラー・短納期・低コストで製作

・紙積層による製作で軽くて持ち運びし易い
・素材が安価なため、他の3D製作会社より安い
・自由に地形図、地図を画像加工できる
・3Dモデル、地図製作から3D造形まで一貫で依頼できる
・自社(自社ビル)内で全工程製作するので早いし安い
・記念品などにはフィットする額縁・フレームも用意できる
・耐水、耐久コーティングなどの仕上げも対応可能
立体地図・地形図の製作の詳しくはこちらをクリック

日本・世界のあらゆるエリアの立体地図・地形図の製作はこちらをクリック

立体地図・地形図についてのお問い合わせは

電話 045-912-2112

Eメール ei@jmb.co.jp

立体地図・地形図はさまざまな分野で活用されています

・インフラ整備の計画や工事に
・洪水・土砂災害・津波など危険エリアの把握に
・水資源・地下水調査に
・土木工事・都市開発・道路工事に
・不動産開発・建物のプレゼンに
・観光案内やフライトサービスに
・温暖化、海面上昇でのリスク評価に
・航空機運用でのシミレーションに
・展示物・装飾に
・理科・地理・防災などの教材の
・通信における障害エリアの把握に
・風の流れや風洞実験に
・太陽・地熱・水力の電源開発に
・軍事・防衛の計画やシミレーションに