海底立体地図・地形図のデータ化と製作

 

 

 

海洋開発・資源開発をより早く押し進められる海底立体地図・地形図

東京湾外洋海底立体地図・地形図
1、東京湾外洋海底立体地図・地形図
伊豆小笠原海溝(国土地理院)
伊豆小笠原海溝(国土地理院)

 

 

日本の太平洋がわには日本海溝、それにつらなう伊豆小笠原海溝があります。その伊豆小笠原海溝は房総半島沖から南東方向に連なる海溝で最も深いところで海面下9780mあります。また東京湾はいちばん深い所で70mで、三浦半島と房総半島を過ぎると伊豆小笠原海溝に流れ落ちていきます。

ジャンボではこの地形を見える化すべく、東京湾から外洋に向かっての海底立体地図・地形図、1、東京湾外洋海底立体地図・地形図を幅36cm奥行・30cm・高さ12cmで製作しました。海底立体地図・地形図の陸地部の高さは5倍、海底部は水面下100mは1.9倍、200mは2.8倍、500mは5.5倍・・・、1000m以上は一定とし、直感的に陸上と海底との比較や、東京湾を出ると真っ逆さまに海底が伊豆小笠原海溝に向け落ち込んでいるいることが地形図で一目で直感的に分かるように製作した。

海底立体地図・地形図は、「それ、そのこと」が一目で解かり説明もし易く、理解をはやめます。正に「百聞は一見に如かず」です。

海底立体地図・地形図を利用し、水産資源開発・鉱物や天然ガスなどの資源開発・風力や海流などの電源開発、養殖や漁業などの管理・開発、レジャー観光開発と、日本沿岸海域や海洋の利用、開発、環境保全、防災、観光に利用出来ます。しかも計画や意思決定をスピーディにします。

立体の地形図・地図はさまざまな分野でされています

  • インフラ整備の計画や工事に
  • 洪水・土砂災害・津波など危険エリアの把握に
  • 水資源・地下水調査に
  • 土木工事・都市開発・道路工事に
  • 不動産開発・建物のプレゼンに
  • 観光案内やフライトサービスに
  • 温暖化、海面上昇でのリスク評価に
  • 航空機運用でのシミレーションに
  • 展示物・装飾に
  • 理科・地理・防災などの教材の
  • 通信における障害エリアの把握に
  • 風の流れや風洞研究に
  • 太陽・地熱・水力の電源開発に
  • 軍事・防衛の計画やシミレーションに

 

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